初笑う

2017_01_10_動楽亭 例年行事のようになりつつありますが、
 四天王寺さんにお参りした後は、動物園前の
 「動楽亭」へ立ち寄って、落語を聴きます。
 動楽亭は、桂ざこばさんが席亭を務め、
 そのマンションの一室を改装したものです。
 昼席は14時からで、昼食がまだだったので、
 マンション向かいに在る串カツの「大よし」で
 軽く呑み喰い。新世界によくあるタイプの
 串カツ屋ですが、定席の真ん前に位置する
 というロケーションは、非常に便利でした。
       ☆
 桂米輝「阿弥陀池
 桂二乗「短命
 桂歌之助「つぼ算
 桂南光「蔵丁稚
 豊来家玉之助(太神楽曲芸)
 桂南天「崇徳院
       ☆
当日の演目は以上のとおり。中入り前のセミが桂南光で、トリが桂南天
めっきり、腕を上げている南天さんですが、一般的な知名度や人気が
まだまだ実力に追いつかない現状をしきりにぼやいておられました。
誰が得をするのかよくわからない、味覚音痴に行列を作られる飲食店のような
存在になってしまわれても困るので、もうしばらく“発見”されなくてもよいかなあ? 
また、演芸場として設計されていないため、動楽亭の会場は天井が低いです。
なので、空間を必要とする豊来家玉之助さんは苦労されていましたけれども、
やっぱり、年初に観る太神楽は最高。十日遅れで正月気分を満喫できました。
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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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