八かく庵(再掲含む)

2017_01_20_彩り一汁八菜ご膳 己が獣臭くなったのではないか?
 との不安に駆られ、はたまた、本ブログも
 初心に帰るか、と豆腐を食べに行きました。
 「大阪ステーションシティ」サウスゲートビル
 (要は、昔の「アクティ大阪」です)16Fの
 とうふ料理「八かく庵」まで上がりました。
 お昼のラスト・オーダーは14時でしょうか。
 昼食時の利用は、初めてかもしれません。

   【過去記事】 八かく庵「八かく庵」再訪


今回は「彩り一汁八菜ご膳」(1,980円)を頂きました。
内容は以下のとおり。
       ☆
 京とうふ藤野の豆乳
 出来たておぼろ豆富(お代わり自由)
 【八かく庵の豆皿料理】
  ・生湯葉のお造り 梅醤油ジュレ
  ・水菜とうす揚げの豆乳蟹味噌
  ・京揚げと鰤の炊いたん
  ・京都半兵衛麩の生麩田楽
  ・京芋の肉みそ田楽
  ・丹波産黒豆の豆乳山芋寄せ 牛蒡の赤ワイン煮添え
  ・はんぺんの東寺揚げ 京人参ソースで
 京豆富の揚げ出し
 胡麻豆富と米粉麺の清汁仕立て
 せいろ蒸しご飯 湯葉の有馬山椒煮のせ
 京漬物
 甘味(生姜のわらび餅)
       ☆
最初に供された熱々のおぼろ豆腐が身体に染み渡るようで、3回ほどお代わり。
周りは女性客ばかりでしたが、臆せず、燗酒「日出盛」を注文しました。
他の日本酒も京都の蔵元ばかりで、筋が通っています。
昼日中から結構な美味しい物をアテに呑み、蘇った心地を覚えました。
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tag : 豆腐 呑む

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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