おでん「独楽」

2017_01_21_独楽1 昨年辺りから、大阪の中津界隈を徘徊することが多く、
 目を引くお店だけれど、時間の折り合いが宜しくなくて、
 ずっと気になっていた「独楽」にようやく入店できました。
 元々は同人の月例合評会に充てていた1月21日(土)、
 月旦は取りやめ、同人誌・最新号を発送する段取りが、
 発送作業自体は日中に片付いてしまったことから、
 当日夕方も空いてしまった格好です……チャンス! 
 豊崎西公園を少し北へ上ると、提灯の明かりが
 浮かんでいます。暖色系の光に誘われ、店内へ。
 カウンターだけの小ぢんまりとした造りが、
 親密な雰囲気を醸し、すぐ目の前で煮えている
 おでんの種は、どれも良い色合いに染まっていて、
 適当に見繕いながら、ちろりの燗酒も注文しました。

初手から頼んだのが、すじ、竹輪、卵、ロール・キャベツ、2017_01_21_独楽2
それに関西ならではの“梅焼(うめやき)”です。
大寅」の梅焼を見て、関西風の関東煮(かんとだき)
と憶断しそうになりますが、ちくわ麩やくるま麩など、
関東ライクな麩も揃えてあって、一筋縄ではいきません。
お客に飽きられないよう、日替わりの種も投入している
と、若い大将がはにかむような(不敵な)笑み。
この日はニンジンが煮えていましたよ。加えて、
あさり、豚足、レタス、つくね、ウィンナーなども注文。
(当然ながら、豆腐こんにゃくも忘れません)
合鴨ロースといったア・ラ・カルトを間に挟みつつ、
日本酒や焼酎の銘柄を見て、今後の期待が膨らみます。
週に何日かは昼呑みでも使えるようなので、にんまり。
締め(ご飯物)に、スパイシー・ハヤシも頂きました。
期せずして、「おでんプログラム(10)」を実施した形となりました。
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テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

tag : 呑む おでん 豆腐 こんにゃく

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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