篠山市立歴史美術館

ぼたん亭」で牡丹鍋を愉しんだ後は、
2017_02_21_篠山市立歴史美術館
2017_02_21_マンホール

日本遺産の街、篠山市を徘徊。風は冷たい
ですけれども、「鳳鳴」で温まっているので
無問題。岡山県倉敷市のように、馴染みの街
となりそうな気がしています。美味しいお酒と
食べ物、観て愉快な美術品があれば良し。
この日は「篠山市立歴史美術館」を探訪。
建物を外から見て、昔の小学校舎か何かと
思ったところ、明治24年(1891)に落成した
篠山地方裁判所の庁舎だった模様。
木造建築の裁判所としてはわが国最古
であり、篠山市指定文化財となっています。
日本建築史上の定義(by Wikipedia)、
戦前に建てられた建築物のうち、
西洋の建築様式や技術を用いた建築物や、
西洋風の意匠を取り入れた建築物
」という
観点から考えると、篠山市立歴史美術館は
“近代和風建築”の位置付けに当たりそう。
外観だけでなく、旧・法廷も従来の姿で保存
されています。法廷では記念撮影も可能です。
街の名前の基となる史跡篠山城跡篠山城大書院も、いずれ訪れたいところ。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 美術 近代建築

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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