通り抜ける

2017_04_14_造幣局
2017_04_14_桜の通り抜け
 4月14日(金)、大阪造幣局へ出掛けました。
 今年の「桜の通り抜け」は4月11日(火)から
 17日(月)までの一週間。造幣局構内の通路
 (全長560m)を一方通行で、観桜する流れ。
 明治16年(1883)に一般開放されたそうです
 から、ざっと130年以上の歴史です。通り抜け
 は出来ませんが、「造幣博物館」ならば、
 通年入ることができます。多種多様な桜の
 樹が植わっていますが、その分、開花時期が
 全種で揃うということもありません。その時々の
 花を心の中にしまっておくというイメージです。
 前回来たのは2011年でして、その年の桜が
 「普賢象」だったのはいつだったか。それとも
 普賢象の年は結局、行くことも叶わずか……。
 本年の桜は「鬱金」でした。淡黄緑色の花の
 色が何やら涼しげでした。通り抜けの時期を
 過ぎて、大阪は初夏を迎えることになります。
 公園への降り口となる桜門から抜け出ると、
 屋台の「澁屋」へ上がりました。春限定の
パッケージの缶ビールやカップ酒を呑んで、
いかにも、屋台の味の牛焼き肉の串やおでんを摘まみ……今年の桜も見納めです。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 年中行事 呑む おでん

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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