クラーナハとの再会

1月28日~4月16日と、会期が3か月近く2017_04_14_国立国際美術館
あるので、3回は観に行けるかな?と
余裕を持っていた「クラーナハ」展ですが、
年度末の慌ただしさもあって、さらには
休館日に行き合わせるなどして、最終的に
2度の鑑賞にとどまりました。既に前回、
全体を概観しているので、今回は好きな
絵だけをじっくりと眺め、名残を惜しみました。
ぼくはやはり、宮廷画家、肖像画家としての
クラーナハには大して興味を感じておらず、
蠱惑的にして、冷感症的ですらあるクラーナハの女性像を偏愛しているのだなあ、
と再認識。分厚い図録を購入するかどうか迷った挙げ句、ポスト・カードの購入に
抑えました。内訳は「聖カタリナの殉教」「ホロフェルネスの首を持つユディト
ヴィーナス」「ルクレティア」「正義の寓意」「ディアナとアクタイオン」となります。
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tag : 美術

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観桜前

中之島の「国立国際美術館」を出た後、
造幣局の「桜の通り抜け」へ向かったのでした。
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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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