長谷寺の橋

4月末に「長谷寺」を訪ねた折、いくつかの橋とも再会しました。
2017_04_28_参急橋
2017_04_28_神川橋
2017_04_28_関本屋橋

近鉄・長谷寺駅から門前町へ向かう途中、まず渡ることになる
参急橋」は、大和川に架かっています。大和川の上流が
初瀬川”で、長谷寺参りなのだから、初瀬川の方がよいかな。
「お参りに急ぐ」ことから命名され、昭和4年(1929)の完成。
       ☆
参急橋の上から上流に見えていた太鼓橋が「神川橋」です。
長谷山口坐神社(はせやまぐちにいますじんじゃ)」に参るための橋
となり、朱塗りの色は、参急橋よりも鮮やか。当日は初夏の
日差しで暖かく、暑がりのぼくは橋の上でシャツを着替える
仕儀となりました。天手力男神のご加護がありますように。
       ☆
門前町の途中に、不意と架かっている何の変哲も無い
コンクリート橋が「関本屋橋」でした。初瀬川の右岸と左岸の
門前町の行き来の利便を図ったものでしょうか。「竣工
昭和51年12月1日/施工 藤一建設株式会社」と見えました。
橋の袂の近くでは、国産大豆使用の「とうふミルク」(ソフト
クリーム)も販売されていましたが、今回は賞味できず。
もう少しだけ上流に架かっていたはずの「連歌橋」も見逃してしまったようで残念。
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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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