歴史から流れて

2017_05_09_「味鮮閣」 5月9日(火)、「大阪歴史博物館」へ足を運ぶ
 予定でした。間違いなく。ところが、同博物館を
 ぐるりと回ると、谷町筋を少しだけ北上し、本格
 中華料理「味鮮閣」に潜り込んでいたのです。
 毎秋、大阪府新別館南館にて開催される「公開
 講座フェスタ
」で谷町四丁目を訪れる縁から、
 同店の存在は織り込み済みなのでした。ぼくの
 考える美味しい“中華料理店”はシンプルで、
 中国人スタッフの占める割合如何。
そうして、どれだけ熱いか?(火力)で、ひとまず見切り。
「味鮮閣」は注文してすぐ、厨房から大降りの雨のように、鍋を振る音が聞こえてきて、
テーブル上に料理が、どん!と無造作に供されています。昼呑みなんぞしていると、
本当に「いつの間に?」という早業です。旨いだけでなく、お財布にも優しくて感謝。
この日のぼくは生ビール・セット(980円)。干し豆腐の和え物に、青椒牛肉絲を
合わせてみました。相方は八宝菜ランチ(700円)で、メインの八宝菜の他、サラダ、
ご飯、漬物、冷や奴、空揚げ、スープ(代わりの塩ラーメン)……紹興酒も呑みつつ、
大食漢モードに入ったぼくは、追加で酢豚、トマトと卵炒めも頂いたのでありました。
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tag : 呑む 豆腐

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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