リド飲食街「門」

2017_05_19_リド飲食街 京都での業界紙時代、よく利用していたのが JR京都駅
 近くの「リド飲食街」。「ヨドバシカメラ」等が出来て
 再開発されつつある観の強い駅周辺ですが、リド飲食街
 に限っては、“昭和”の風情を色濃く残す異空間ぶり。
 その佇まいは現在なお健在で、嬉しくなってしまいます。
 (会長らも使っていたと聞く)「浜ちゃん」、「面影」、
 酒肴屋「じじばば」などは、利用した記憶があります。
        ☆
 5月19日(金)、「京都国立博物館」からの帰り道、
 来るバス、来たバス、どれも満員だったので、てくてくと
 京都駅まで歩くと、その足で「リド飲食街」を探訪。
 この日はホルモン焼き「」に入ってみましたよ。
 狭いカウンター席しかないのは、どの店でもデフォルト。
       ☆
難しいことは考えたくないので、お薦めの2017_05_19_「門」
ちりとり鍋”を薦められるままに注文しました。
大阪・鶴橋の焼き肉店でよく見かける鉄板鍋
ですが、最初のレバー焼きが美味。自信の
一品なのでしょう。続いて赤盛り白盛り
ホルモン・ミックスを投入。追加のホルモンや
野菜を足して、締めにご飯を頼みました。
たれの濃さ・辛さを卵で和らげる感じです。
お酒をお代わりして、つい長居しそうですが、
常連さんの入ってくる時間帯を前に引き揚げ。
       ☆
「リド飲食街」を出ると、もう1軒、和洋食彩「楽膳」へ入店。
京都で働いていた頃、ランチなどでも、お世話になっていたお店です。
女将は焼酎ソムリエの資格も取っており、焼酎、日本酒の品揃えも的確。
顔を覚えられていたのか知りませんが、混んでいる中、座敷に上げてもらいました。
この夜は、麦焼酎「対馬 やまねこ」を頂きました。また、青菜の胡麻和えに
細切りの薄揚げがあしらわれているのを目に留めて、ざる豆腐も注文。
京都駅へ向かう道すがら、昔と変わらぬ京都タワーに、ふと感傷を覚える宵でした。
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tag : 呑む 揚げ 豆腐

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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