鳥料理「おかだ」

兵庫・姫路市御着の鳥料理「おかだ」に予約を入れました。
2017_06_01_特大カエル空揚
2017_06_01_ワニ塩焼

何も考えずに、適当にコースをお願いしたのですが、
2,000円という価格に対して、本当に太っ腹な内容で驚き。
刺し身も串焼きもどれも美味しく、鶏の生レバーはサービスで
山盛りになって供され、その夜はうなされそうな勢いでした。
冷や奴もコースに入っていたので、別途注文の必要は無し。
最初はビール、2杯目から日本酒「風花」を冷やで呑みます。
が、「おかだ」の密かな売りは“珍味”にあります。メニューを
眺めて、そこからが別途注文。駝鳥駱駝カンガルー……
ベーシックに巨大蛙の空揚げワニの塩焼きを頂くことに。
ふーむ。普通に美味しくて、拍子抜けするような感じでした。
味覚に限らないのでしょうが、未知の物を表現しようとすると
既知の物に置き換えざるを得ないというか、“感覚”は本質的に保守的なものですね。
感覚に限らず、認識まで話を持っていき、カント的な議論に陥るのもざんないので、
蛙は淡白な白身魚、ワニは若干堅い鶏肉の味と言うに留めておきましょう。
ただ、蛙の腿肉の空揚げのアルミホイルで包まれた部分を開けて見る勇気は
無かったです。視覚で「蛙」を実感するのは、勘弁してほしいかなあ、と。
兵庫・姫路市の御着に行く機会があれば、足を運んでみて損は無いお店です。
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tag : 呑む 豆腐

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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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