中之島の橋


2017_06_23_淀屋橋
2017_06_23_小説「泥の河」舞台の地
2017_06_23_堂島大橋
 大阪市北区の街歩きイベント「北区ぶらぶら
 2017 小さな旅に出かけよう
」の第3回
 「なにわ八百八橋」に参加いたしましたのは
 6月23日(金)。これまでも2015年「北区ぶら
 ぶら~WINTER~」(1月23日、2月3日)に
 参加してきましたが、その後、抽選に漏れて
 ばかりで、久しぶりに当選した格好です。
 当日は9時50分、大阪市役所の南西角、
 「みおつくしプロムナード」に集合。
 淀屋橋(画像左上)に始まり、中之島の橋の
 周辺を巡りつつ、史跡などの解説を聴きます。
 橋自体の建築的な話は内容が薄いかも。
 上天気過ぎて、日に焼け、顔がひりひりして
 困りました。堂島川に沿って西進し、中之島
 ガーデンブリッジ
、堂島米市場跡記念碑、
 渡辺橋田蓑橋蛸の松、福沢諭吉誕生地
 ……玉江橋近くの大阪大学中之島センターで
 休憩。土佐堀川を常安橋から渡ると、長州
 萩藩蔵屋敷跡、大村益次郎寓居跡、薩摩藩
 蔵屋敷(上屋敷)跡を見物しながら、湊橋
 南詰まで足を延ばしました。ひっそりと文学碑
 「小説『泥の河』舞台の地(画像左中)も建って
 います。しかし、以前の「北区ぶらぶら(近松を
 歩く)」でのボランティア・ガイドにも感じたこと
 ですが、基本的な古典作品『曽根崎心中』
 『泥の河』などは一読しておいてほしいなあ。
 湊橋の袂から見て、昭和橋端建蔵橋
 上船津橋船津橋がどれかわからず、混乱
 していたガイド役の人に教えてあげました。
確かに、昭和橋は土佐堀川の終端部、木津川に架かっているし、中之島の西端に
ちょこっとだけ掛かっている端建蔵橋と船津橋は連なって見えないこともないし、
ややこしくはあるのです。湊橋を渡った後、上船津橋の南詰から堂島川沿いに東進。
堂島大橋(画像左下)まで来ると、「大阪国際会議場グランキューブ大阪)」で
アンケートに回答。正午頃の解散となりましたが、単独で中之島の橋巡りをもう少々。

日盛りの下、土佐堀橋から土佐堀川を渡り、越中橋を渡って中之島に戻りました。
中之島に架かっている橋の中で、越中橋は栴檀木橋に次いで好きかもしれません。
その日2回目となる常安橋を渡ると、「APAホテル」30Fの「チャオ サイゴン」で
ランチを取りました。まずはベトナム・ビール「LARUE」。ベトナム風豚の生姜焼きを
アテにして、ベトナム焼酎を飲み比べつつ、土佐堀川や肥後橋周辺のビルを観賞。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 史跡 小説 呑む

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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