夏越の大祓

今年も6月30日を前に、大阪・梅田の「露天神社(=お初天神)」では
茅の輪くぐり」のセッティングが、1週間ほど前から調っていました。
夏越の祓(はらえ)」とはいえ、罪・穢(けが)れにまみれて生き抜いてきたような
意識が消えないぼくとしては、何をどう祓(はら)ったものやら、持て余し気味ですが。
平安時代中期の歌人、壬生忠見に夏越の祓を詠った一首があります。
忠見は父の壬生忠岑とともに、三十六歌仙の1人に数え上げられます。
塚本邦雄は評して「言葉の斡旋冱え冱えとして名手の名を汚さない出來榮え」。
       ☆
みなかみのこころ流れて行く水にいとど夏越の神楽おもしろ
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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

tag : 年中行事 短歌

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ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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