みうら屋(再掲含む)

珍しく(ほぼ)定時上がりで、夕方には解放された8月2日(水)、
さくっと「新梅田食道街」で呑むことにしました。あくまで、軽く。
いつもの「大阪屋」を覗きましたが、立ち呑みの気分ではなくて、
初めて2階に上がってみました。2階はカウンター~テーブル席で
座れます。ビールは最初の一口だけが旨いと感じる人なので、
根性なし”にしようかと思いましたが、量はほとんど変わらない
とお姉さんが言うので、普通に生ビール(中)にしました。
ちなみに、“根性”が大ジョッキ(1,000ml)のようです。
“本日のお薦め”的な、手書きのメニューからアテを選ぶのですが、
1階でのイメージと裏腹に、そこそこの値段で、上品な盛り付け。
まさかの、ちょっとした小料理屋を凌駕するレベルの味付けに感動。
旬を感じさせるゴーヤのお浸し、うざく、静岡のフルーツ・トマト
アメーラ)、牛バラ、鶏皮チップス……など、いずれも美味でした。
もう1軒、はしごしようと入ったのが、タイ食堂みうら屋」。
「黒霧島」をロックで飲りながら、鶏せせりの甘酢レモン・ソース、
エビせんべい、空心菜炒め、焼き鳥(with ピーナツ・ソース)を摘まみ
……焼き鳥“ガイサテ”で、兎我野町の「THAI-YA-TAI」を想起。
同店は、縁日やら正月三が日に「露天神社」に屋台を出すので、
馴染みの味なのです……締めに、グリーン・カレー(鶏)を頂きました。
デザートに狙ったタピオカ入りココナツ・ミルクが売り切れていたことが残念。

2016年1月1日の「日記」より

(大阪市北区の)露天神社に出店が並ぶ。ぼくのお気に入りは、タイ人の営む屋台。
仕事中の合間に立ち寄って、ガイサテ(=串焼き鳥のピーナツ・ソース)と甘酒を頼む。
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tag : 呑む カレー

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Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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