★ 2017年8月に読んだ本 ★

三島由紀夫『鹿鳴館』(新潮文庫)
三島由紀夫『獣の戯れ』(新潮文庫)
 ……主人公(登場人物)の写真から書き起こすパターン。『人間失格』も同型。
三島由紀夫『花ざかりの森・憂国』(新潮文庫)
 ……「二人の読書会」テクスト。これを期に三島の代表作を読み直し中。
 けれども、改めて多作ぶりに感嘆。年末まで掛かりそうです。
カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』(ハヤカワepi文庫)
 ……カズオ・イシグロの作品中、ぼく的にベスト。次点で『わたしを離さないで』
三島由紀夫『青の時代』(新潮文庫)
 ……高木彬光『白昼の死角』も読み返したくなるのですが、現在は絶版?
 単に“光クラブ事件”のモデル小説としてならば、三島よりも面白いです。
『角川 短歌 7月号 2017』(角川文化振興財団)
『緊急寄稿 歌人・著名人に問う なぜ戦争はなくならないのか』(角川文化振興財団)
 ……『短歌』2017年8月号の別冊付録。確かに、設問自体に問題があるなぁ。
村松秀『女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか?』(講談社現代新書)
 ……高橋源一郎先生の推薦図書
藤森照信『フジモリ式建築入門』(ちくまプリマー新書)
藤森照信『建築史的モンダイ』(ちくま新書)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

Secret

カレンダー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Access Counter
   総閲覧者数:
Online Counter
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー
プロフィール

ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
メルマガ登録はこちらから
購読希望者はメール・アドレスを書き入れて「送信」してね!
Amazon
SOUKEN
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示