新阪急ビル―定点観測(3)―

進まない、変わり映えしないと思っていた大阪・梅田の「新阪急ビル」、
もとい「大阪神ビル&新阪急ビル」=「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」も
随分と積み上がってきていて、夏以降、外から眺めている分には
何の進展も無さそうなので、画像を撮るのも疎かになっていたりします。
ただ、ぼくの定点観測は元々、大阪駅前第4ビルの側から行っていたのですが、
「新阪急ビル」の建て替わっていく、その裏側(=北側)では
大阪神ビル」東側の解体~建て替えも、着々と進行しているのでした。
「新阪急ビル」と「大阪神ビル」東側区域の解体跡地に
新「阪神百貨店」が建つまでが、Ⅰ期工事(2018年春に部分開業予定)。
Ⅱ期工事で「大阪神ビル」西側も解体され、新百貨店とオフィスが一体となった
超高層ビル(188.9m)が竣工となるのは、2022年春頃の予定です。
もう4~5年は、梅田の空にタワー・クレーンを見上げるのが常態となりそう。

2016_11_14_新阪急ビル2016_12_11_新阪急ビル2017_01_28_新阪急ビル
前年11月14日(月)撮影分同12月11日(日)撮影分本年1月28日(土)撮影分
2017_03_16_新阪急ビル2017_05_04_新阪急ビル2017_05_26_新阪急ビル
3月16日(木)撮影分5月4日(木)撮影分5月26日(金)撮影分
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通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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