平成20年産大豆の生産計画

全国農業協同組合連合会(JA全農)園芸農産部大豆販売課が発表した平成20年産大豆の生産計画は、作付面積が11万5,215ヘクタール(前年産比7%増)、集荷見込みが10アール当たり収量を平年並みとして18万4,860トン(前年産比10%増)。地区別は下記のとおり。

大豆1_200808

上位10品種の集荷については、作付面積の増加を反映して増加する見込みであり、前年不作だったエンレイは2割以上、納豆用のスズマルは4割以上増加すると見込まれている。品種別の動向は下表のとおり。

大豆2_200808
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通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



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「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

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