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自殺分隊

 VODで何度か観るも、通しでチェックできて
 なかった David Ayer 監督の『SUICIDE
  SQUAD』
(2016)をDVDで鑑賞しました。
 自分らで作り出してしまった敵を、自分らで
 片付けるというマッチポンプなストーリーに
 脱力感は否めません。自閉的な世界観の
 中での“危機”なので、何とも乗れなくて。
バットマンを偏愛するぼくですが、ベン・アフレック版にはまだ慣れておらず、
ジョーカーを演じるジャレッド・レトはかなり健闘してくれているにも関わらず、
リドラーの方が相応しいのではないか?との疑念を禁じ得なかったり……
ウィル・スミス演じるデッドショットは安定感がありますし、実質的には
主役と言ってよいエル・ディアブロの活躍も感涙物ですが、結果的に
ハーレイ・クイン(=マーゴット・ロビー)のコスプレしか、印象に残っておらず。
しかし、サウンド・トラックは良いですよ、本当に。エンド・ロールで流れてくる
Sucker For Pain」に、終わりよければ全て水に流したくなるような感懐。
ところで、本題。『スーサイド・スクワッド』のキャストに Common の名を認めて、
一瞬の期待。ラッパーから役者への転進路線か、と。注視していたところ、
その役柄は、ハーレイ・クインを侮辱して、ジョーカーにあっさり始末されてしまう
モンスターT でした。遠い目で、2000年の名曲「The Light」を聴き返しますか。
Soulquerians というか、Jay Dee(=J Dilla)のプロデュース。
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テーマ : Soul, R&B, Funk
ジャンル : 音楽

tag : 黒い音映画

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歌わない詩人、喰えない物書き。
たまに「考える人」、歴史探偵。
フードビジネス・コンサルタント
(自称)。
好きな言葉は「ごちそうさま」。

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