慶沢園

2014年3月に竣工した「あべのハルカス」の高さは027_あべのハルカスと舟着石
300mで、現状、“日本一高いビル”ではあります。
高い所が大好きなぼくからすれば、もっと気になる
存在であってもおかしくないのですが、どうも好きに
なれません。16階の「あべのハルカス美術館」は
便利だし、お世話になっているのですけれども、
デザインが……と、ぼやきそうになるも、調べれば
監修はシーザー・ペリ! 「大阪歴史博物館」や
国立国際美術館」は嫌いでないし……ということは、
建物自体の問題でなく、大阪・天王寺という街に
そぐわないのか?と思い当たりました。現時点では
と、留保を付けます。いつか、そのうち、ハルカスが
街に馴染んで、天王寺の風景に不可欠なパーツとなる日が来るのだろうなあ、と
想像はします。まだ、出来てから4年弱しか経過していないのですもの。
天王寺公園」内に在る林泉回遊式の「慶沢園」は、住友家15代吉左衛門が
茶臼山本邸の庭園として造営。設計・施行者は7代目・小川治兵衛(=植治)。
基本、ぼくは“庭”に興味はそそられないのですが、林泉回遊式庭園の借景としての
「あべのハルカス」は正直、“有り”かと感じました。本来の意味でシュルレアルかも。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 建築 史跡

コメントの投稿

Secret

カレンダー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
Access Counter
   総閲覧者数:
Online Counter
現在の閲覧者数:
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリー
プロフィール

ぽか

Author:ぽか
通りすがりの夢想家。元(にして最後の)「トーヨー新報」編集人。現在は、一介の編集素浪人?



豆腐業界唯一の全国版専門紙
「トーヨー新報」は、昭和33年(1958)創刊。大豆加工品(豆腐・油揚げ、納豆、豆乳、湯葉、凍り豆腐、もやし等)、こんにゃく、総菜業界をメイン購読者層に、月3回の旬刊紙「トーヨー新報」や業界関連データブック『豆腐年鑑』を発行。平成25年(2013)12月21日号、第1851号をもって終刊に至る。

リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
メルマガ登録はこちらから
購読希望者はメール・アドレスを書き入れて「送信」してね!
Amazon
SOUKEN
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示